シミュレーター画面
シミュレーター画面
このページの目的
/simulator 画面をやさしく説明します。どこを押すか、どこに書くか、失敗した時どこを見るかを分かるようにします。
画面の見取り図
画面は四つの作業エリアに分けて考えます:
- 上のチームパネル
- 中央の検索とインポート
- 下の config エディタ
- 一番下の実行ボタンと結果
チームパネル
実行前にここでチームを作ります。カード一枚が一人分の枠です。
- + はキャラ選択を開きます。
- x はその枠を消します。
- カードにはレベル、天賦、武器、画像プレビューが表示されます。
- Enka からインポートしたキャラは選択画面に出ます。
- プランでロックされたキャラは表示されても、実行時に拒否されます。
選択の流れの例




検索エリア
内部 key を忘れた時は中央のボタンを使います。シミュレーターは翻訳名ではなく emblemofseveredfate のような key を使います。
- キャラクター
- 武器
- 聖遺物
- 敵
- アクション
- ステータス
Config エディタ
ここに本当のシミュレーション内容を書きます。初心者は上から順番に読んでください:
- Options は実行時間と試行回数を決めます。
- Target は敵のレベル、耐性、位置、半径、HP を決めます。
- キャラ設定行はチーム、武器、セット、ステータス、開始エネルギー、開始 HP を決めます。
- Active は最初に場に出るキャラです。
- ローテーションは押すボタンの順番です。
開始テンプレート
charactername、weaponname、setname を実際の key に置き換えてください。下の敵はレベル100、耐性10%、HPが非常に高く、早く倒れない設定です。
options iteration=1000 duration=90 swap_delay=12;
target lvl=100 resist=0.1 radius=2 pos=0,2.4 hp=999999999;
charactername char lvl=90/90 cons=0 talent=9,9,9;
charactername add weapon="weaponname" refine=5 lvl=90/90;
charactername add set="setname" count=4;
charactername add stats hp=4780 atk=311 er=0.518 atk%=0.466 cr=0.311 cd=0.622;
active charactername;
for let i = 0; i < 4; i = i + 1 {
charactername skill;
charactername burst;
}設定ボタン
- 公開サイトでは通常ユーザーがローカルサーバー設定を触る必要はありません。
- ローカル開発ではここでローカル sim サーバー URL を有効にします。
- Generate sample は UI テスト用の簡単な config を入れます。
ツールボタン
- Enka からインポート
- GO からインポート
- コピーした config を読み込む
- 今後追加する補助ダイアログを開く
実行と結果
Run を押すと、現在の config をバックエンドに送り、結果を待ちます。

- 平均 DPS
- ダメージ分布
- エネルギー
- Sample log
- 警告またはインポートエラー


Run が読み込み中のままの場合
- 有効な target 行があるか確認します。
- 全員に有効な char 行があるか確認します。
- ローカルテストではローカルサーバー URL が正しいか確認します。
- 公開サイトでは Railway バックエンドに到達できるか確認します。
- 最初の数秒だけで終わる場合、ローテーションが早く終わりすぎています。
短く言うと
先にチームを作り、config を確認し、実行して warnings を見ます。多くの失敗は key の誤字、target 不足、または条件を永遠に待つ動作です。